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イタリアの雑誌『 CRUDO STYLE 』のインタビュー ④

●  教えることの中で最も美しいものは何ですか?

たくさんあります。まず、尊いもの、愛や美や善など、私達の本質を観ることができることです。
ヨーガを通して、お一人お一人が自分の中に大いなる存在を感じ、
それに触れたり、繋がったりすること。そして、命の不思議や神秘にたくさん気づいていただけることです。

ヨーガは、礼に始まり礼に終わります。お一人お一人がお互いに礼をしあうのも尊く、美しいものです。私は、プラクティス中に皆さんと繋がり、一体になったと感じる瞬間があります。魂が震え、その一瞬に永遠を感じます。これも最も美しいものです。

 

● どのような種類の食べ物(ダイエットや栄養など)を取り入れていますか?

ヨーガに出合う前にマクロビオティックダイエットを実践していた頃は、頭で考えて、これは良い食べ物、悪い食べ物と判断していました。
ヨーガをするようになり、身体の声に耳を傾けるのが上手になりました。そして、頭で食べる・食べないなどとルールを作ることなく、その時その時に応じて、身体が欲する物を、欲する量を取り入れるようになりました。
私たちの肉体は常に変化しています。44年間生きてきて、今が一番心身共に健康で幸せです。

イタリアの雑誌『 CRUDO STYLE 』のインタビュー ③


●  あなたにインスピレーションを与える師匠(マスター)は いますか?

はい。私にインスピレーションを与える存在は、自分の中にいます。それは、沈黙に身を浸し、心の動きが水平線や地平線のようにフラットに静まった時に訪れます。心の地平線を超えたところに、マスターがいるのです。心を超えた時−―空(くう:仏教で言う煩悩が消えた状態)の時、導かれる境地があり、そこから湧いてくる感覚や響いてくる声が、私のマスターです。

もう一つのマスターは自然です。
山の霊力や、川の流れ、星々の運行、潮の満ち引き、母なる大地、父なる大空。それぞれのタイミングで咲いていく花々や、枝を伸ばし葉を落とす木々、生きとし生けるもの。それらが織りなす自然界のハーモニー(調和)が、私のマスターです。

●  あなたはマントラを持っていますか?

私だけのマントラは持っていません。
しかしプラクティスを誘導する時、インスピレーションで、いくつかマントラを唱えることがあります。

サンスクリット語のマントラではありませんが、言葉の響きそのものに、心を良いものに変化させていく力があると思っています。
日本には古来から『言霊』という概念があり、そういう意味で、私は、日本語の『ありがとう』という言葉を大切にしています。『ありがとう』とは、「あり難く」すなわち「在ることが難しい」からこそ出会えた喜びや感謝を伝える言葉です。

イタリアの雑誌『 CRUDO STYLE 』のインタビュー ②

● どのような種類のヨーガを教えていますか? 
● なぜ、あなたはそのヨーガを選んだのですか?

ハタヨーガ(身体を使ったヨーガ)とラージャヨーガ(瞑想のヨーガ)をベースに、オリジナルのヨーガをしています。
「モクシャ」とは、絶対的な静寂、完全に満ち足りた至福の領域、個人と宇宙との統一を言い、瞑想のゴールとされます。言葉では言い尽くせない私たちの本質を、明確に観せてくれます。その領域を感知した私独自の体験を、日常のプラクティスにいかすことで、皆さんにも同じように味わっていただきたいと思っています。
ヨーガプラクティスを受けてくださった方は、「今までのレッスンと何かが違い、とても不思議な感覚」、「とても心地の良い感覚」と言います。また、「ヨーガをしている時、涙が溢れて止まりませんでした。いったいなぜですか?」と聞く人もいます。

私がプラクティスで伝えたいのは、この広い宇宙と同じものが私達の内側にあるということです。
すなわち、全てが自身の中にあり、それらは繋がっているということ。それを頭で理解しようとするのではなく、ヨーガという体験を通して、気づいてほしい。そしてごく自然に、自身の中にある純粋さ、力強さ、軽やかさ、しなやかさを見出し、それらが溢れ出すのを感じてほしいのです。
そのためには、アーサナ(ポーズ)の出来る、出来ないは関係ありません。そんな小さな世界から離れて、自分自身を『みつめて、みとめて、みまもって』ほしい。この3つを基本とし、自分自身に気づきの光をあてているうちに、あなた自身が変化していきます。

イタリアの雑誌『 CRUDO STYLE 』のインタビュー ①

● いつ頃から何年くらい練習していますか?

35歳の時からです。今、44歳ですから、もうすぐ10年になりますね。ヨーガとの出合いは衝撃的で、運命的なものでした。以来、毎日欠かさずヨーガをしています。
ヨーガと出合う2年前、33歳の時に、自分の体質と真剣に向き合おうと、マクロビオティックという食事療法を始めました。そして体重がするすると落ち、身体が軽やかになった時に、北海道から東京へと、夫が転勤になりました。当時とても気に入っていた仕事から私は離れざるをえなくなり、引っ越しをしました。それがきっかけでしょうか、『住む場所が変わっても、自分の身ひとつさえあれば出来る、自分の天職が欲しい。プロフェッショナルになりたい。』と願うようになりました。

その時は天職が何かは全くわかりませんでしたが、引っ越した直後から、まるで命を試されるかのように、みるみる体調が悪くなり、死を垣間見るような、八方塞がりの1年を過ごすことになりました。
身長170㎝・体重55㎏の身体が、体重42㎏まで落ち、骨と皮だけの肉体に。全ての欲という欲が落ち、息も絶え絶えで、命の灯が消えそうでした。
未だかつて体験したことのないゾーンに入った、苦しい1年間でした。精神のサレンダー(心の明け渡し)をさせられ、どん底の暗闇にいても『でも、こんなところで死ねない。まだ人生でやるべきことがある。何とか自分の命を立て直したい。』と思いました。何か良い方法はないかと必死で探している最中、家の本棚にヨーガの本を見つけたのです。2人目の出産後、健康とダイエットのために購入した本でした。

ふと、本に書かれていた「呼吸法」に目が留まりました。そしてこう思いました。呼吸法だけら、全く体力のない私でも出来るのではないかと。

呼吸法を初めて試した時の感覚は、今でもはっきり覚えています。
呼吸法を実践すると、細胞の1つ1つ、60兆の細胞が『プチプチプチプチッ』と音を立てて弾けるような、とても不思議な感覚に包まれました。細胞が目覚めるような、体験したことのない感覚……
『これが私を救ってくれる。』と直感し、毎日少しづつ呼吸法を実践。確実に命が立ち上がっていくのを感じました。

そんな中、ある日突然、当時は何が何だかわかりませんでしたが、人生で体験してこなかった、誰からも聞いたこともない、圧倒的に、完全に満ち足りた至福の領域、「サマーディ」を私は体験したのです。
その直後、まるで生まれ変わっていくように、みるみる元気になりました。どん底からの立ち上がり ― この体験は、とてもドラマティックで、この未知の領域は私に多くの事を示唆してくれまた。

光と闇、陰と陽、静と動、正と悪、成功と失敗、非難と賞賛、美しさと醜さ、病気と健康、相反するものは、互いに支え合ってできているということ、そして、その両極を超えた世界があるということ。

ヨーガの探求が導いてくれる世界は、あまりにも深く、その真理は、次元を超えた恩寵をもたらしてくれます。
私の場合は、八方塞がりになったことで、九方向目があるということを知りました。九方向目とは、自分自身の内部に深く入っていく、潜っていくような意識の旅です。
ヨーガに出合い、人生が大きく変わりました。
私は、今日も喜びを味わいながら、ヨーガを探求し続けています。
ヨーガで得た感覚や意識を、皆さんとシェアできればと思い、日々、実践しています。

冬支度、シリウス、プレアデス、オリオンの季節

2020年もそろそろ、冬支度。
冬の空は空気が澄み、
私の好きな星、シリウス、プレアデス、そしてオリオン
達が存在を見せて(魅せて)くれる。

今、秋。
秋の山は、鮮やかな赤や黄色が緑の中を彩り、
落ち葉のふかふかの絨毯の上を歩く幸せ。
小枝を踏むと、ぽきぽきと、
( 秋に皆さまとヨガをすると、皆で関節の音がなる季節で、
その音みたいで、思わずにっこりしてしまう。)
ふかふかの絨毯も、小枝のぽきぽきも、
踏み固められた登山道も、岩の上を歩くぐらぐらも、
足の裏の感覚が特に楽しい。
もちろん全身も。

秋から冬にかけて、
クリスマスシーズン前に思い出しました。
2018年にイタリアの雑誌が、日本人初で、単独インタビューに
目をつけてくださり、オファーを受けて、
自分自身のヨガや、目覚めの歩みを、振り返る機会をいただきました。

その雑誌はビーガン、ベジタリアン、ローフーダーの方々に向けた雑誌。
連載されたのは、クリスマス号(12月、1月号)でした。

このホームページの場にも、載せなきゃと思いつつ、早2年も経ったのね。
ここ2年、特に今年はね、自分や、目の前の世界の、ひとつひとつの在り方、味わいが、
あまりにも深くって。別の世界を生きているよう。
深まる分が広がるんだね。
どんどん時空が広がり、もう毎日がめい一杯!!

『そんなの言い訳にも、ならんぞ~。その報告、記録をきちんと残して、
いよいよ全く新しい世界へと、入っていくのだ。』

と声が聞こえるので、宿題ぎりぎりにならないとやらない性分が災いし(汗)
ようやく、次回のブログで、内容をご報告させていただきますね。

 

 

 

 

 

死の先の世界は

2010年、今から10年前に、導かれるように、運命的にヨガに出会いました。

35歳の頃、突然、死を垣間見た1年を経験し、
そこから、誰にも言えない
(言っても理解してもらえないというか)
(当時は自分の理解も完全に超えている体験だったので)
でもその大きな不思議な経験をしてから、世の中の見方が確実に変わりました。
瞑想や呼吸法やヨガに出会ったのは、その頃です。

そのときの様子の一部ですが、
今、オンラインヨガフィールドに参加したくださっていて、
ヒューマンデザインの先生でもある、福岡在住のYASUEさんから
インタビューを受けました。

YASUEさんとは、ほんと、似ている部分がたくさんあって、
(宇宙外好きも、ヨガ哲学好きも、なーーーんと、ずっこけ具合も!!!)

しかも常に 『Lila』を大切にしているところも!!
常にシンクロし合っている、キーウーマンのお1人なんですよ。

私の本質や、不思議な経験に目をつけてくだっさたり、
深い理解をしめしてくださったり、感謝です。

不思議な変容、体験、死の先のワンネスの世界。

必要な方に、この世のからくり好き、ミステリー好きな方に、
今、八方塞がりの方に、届きますように

前篇と後篇のインタビュー動画がありあります。(^_^)
どうぞ~

UFO おるねん

宇宙に想いを馳せることが好きです。

このコロナ期に、私の中の1番のニュース、
それは、

アメリカが  公共の電波のニュースで、
『UFOおるねん』

と、発表した事。

キャー!! キターーーー!!!!!

と、私は4月の末に、誰にも言えず、感激で心身が震えました。

ほんま、おるのはわかってんねんけど(興奮すると大阪弁がでる)
ついに公共のニュースで発表されたことが。

さぁーーー、
いよいよオープンコンタクトの日も近いで。。

いよいよやわ。。。と。

私の愛読書の1つ、
こちら、知る人ぞ知る名作ですが、
3部作完結で、何回読んでもいいんです。

これからは宇宙人の存在をマスメディアが公表していく世の中になるかも。

実際私達も地球以外の星でも転生しているはずですが。

と、ここまで書いちゃうと、みんな引いちゃうかしら。
(でも書いちゃったわ)

この本のお話ではないですが、

この美しい海、水、木々、豊かさ資源を持つ
宇宙船地球号。
その乗客員、クルーの私達。

という見方があってね、

そのクルーが、地球号の上で
競争している場合じゃなくて、
協力して行かなきゃ

この大きな変化の時、
大きな大きな嵐を乗り越えていかなきゃね。

そのためには

私達がここに存在する重要さ。
一人一人の役割や、
今ここにいるだけでも、重要だと思い出していけらば、

きっと地球という宇宙船が、ちょっと道を間違ったとしても

私達が、舵を切って正しい方向に導いていけるんじゃないかな。

良い方向へ
先導していきましょう。

リカ そこそこ大きくなった地球人より

これを読んでくださっている みなさまへ
アミ いちさな宇宙人へ
親しみを込めて。

一緒にヨガ お友達割キャンペーン 

ヨガは、生命の流れを復活させるには、とても良いツールだなと、感じます。

このご時世の数年は、あらゆる意味で

視点を高く変えていくこと、
シンプルになること、
変化になじむこと、
柔軟性と軸の強さ、持久力があること

が必要になりますね。

もちろん、それらを、持っていなくても生きることができるけれども、
持っていないと、なかなか生きることが、きつくなる時代。
反対にこれを身につけていくと、ぐっと楽に生きていけるようにもなるんです。

5月にオンラインヨガをスタートさせましたが、

この度、みなさまのお友達や、ご家族さまにも、
ご一緒に【安全な場所で、健康を、心地良さを】届けませんか。

キャンペーンを開催です。

8月中のヨガフィールドのオンラインヨガレッスンは、
ご参加される皆さまの、ご家族さまや、お友達。
近くで良く会っている方も、
反対に遠くてなかなか会えないけれども、
『元気にしてるかなぁ。元気でいてほしいなぁ。』
と心に浮かんだ方と、ご一緒にヨガフィールドにお誘いして、ヨガをしませんか?

【キャンペーン内容】

★ お二人で、お一人分の ヨガレッスン代になります。

✫ 1回ずつでも、まとめて割引にも適応可能です。

✫ お声をかけられるペアの方は、(お友達やご家族様など)は、
ヨガフィールドのオンラインヨガの、ご参加が初めての方になります。

✫まとめて割引からのお友達割引は、4回とも同じお友達でも、1回ずつ別々の方でも
どちらでも大丈夫です。

~ 申し込みの流れ ~

① 参加日のレッスンを
https://shop.yogafield.net/product-category/yoga
からお申込みをいただきます。

② お友達割引を使われる方は、こちらから
https://yogafield.net/contact
ペアのご参加の方のお名前と、参加日をお知らせください。

③ 代表の方に、ペアの方に向けての ご挨拶や、ZOOMアドレスや、レッスンの詳細をお送りさせていただきますので、ご転送をよろしくお願いします。

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 オンラインヨガ      

8月       2日 9日 23日 30日(日)

● 時間は 10:00~11:30 (90レッスン)
入室は9:30分から
(zoomを使ってのヨガになりますので、事前に画面や音の調整をなさってご準備ください。)

●  費用 1回1500円
毎週、月4回  ご参加 5000円(1000円 割引き)

●用意するもの
ヨガマット  飲み物  動きやすい服装  ひざ掛けブランケット クッション

お家ヨガならではの内容として、椅子を使ったり、ヨガブロック(おもちでない方はトイレットペーパー二つ)等、その時々で、使うものをお伝えします。

★オンラインヨガのお申し込みはこちらになります
↓↓↓
https://shop.yogafield.net/product-category/yoga

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お問い合わせはこちらになります。
↓↓↓
https://yogafield.net/contact

月面着陸

宇宙のことを考えるのが、昔から好きです。

今日は7月21日。何の日か知っていますか?

アポロ11が、人類初の月面着陸したのが、約50年前の7月21日でした。

月に着いた宇宙飛行士がみたものは、
月の地平線から、太陽のように登ってきた、青い惑星、地球。

その青い惑星の地球に、それはもう、素晴らしく美しく感動したそうで、
彼は人生の見方が一辺したそうです。

あの青い美しい惑星に産まれたんだ。。。
それにはどんな意味があるのだろう。。。
ああ、あの美しい惑星に帰りたい。。。

それまで、彼が抱えていた、家のローンやお金の心配、健康の心配など、
そんなことは、ちっぽけなもので、

彼が思ったのは、ただただ、

命の尊さと、
この地球の美しさ。

私もイマジネーションで、月に立ち、地球を眺める。

視点を高く保ち、遊んでいると、
すると、こんな写真集があることを知りました。

月面に立った宇宙飛行士達が、月から、地球や月を写した写真達です。

写真集
FULL MOON
新潮社

今日は FULL MOONではなく
NEW MOON だけどね(笑)

ちいさなことは、どうでも良くなって、
ただ生きていること、存在していることだけが
喜びに変るんじゃないかな。

 

この美しき緑の星

今日は、夏至and新月(金環日食)

という事で、今日のオンラインヨガはスペシャルバージョンでお届けしました。

ヨガで皆さんと交信した後は、宇宙と交信(この動画のように)
ヨガ中ももちろん交信していますが)

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これは、私の大好きな映画の一つ、

何度もブームが来ましたが、今だ見ていない人も多いのでは?!

かなりユーモアセンスと共に、意識が高い、素晴らしい映画なのです

このコロナッチ時期に、たくさんの映画を改めて観ましたが、

この映画は生涯ベスト10に入るピカイチ

【美しき緑の星】 La Belle Verte

本編、まだの方は無料なので、

(結構消される事もあるので)早めにどうぞ
予告編
本編
皆さま、素敵な夏至をお過ごしくださいね ( ^_^ )