裏メニューから表メニューへ

ヨガを深めていくうちに、知らず知らずのうちに身についていたもの。
メディテーション、哲学、心理学、宇宙学、そしてレイキヒーリングでした。

ヨガを通して、お会いが出来た皆さまから、
ご質問いただくことや、ご要望をいただくこと。
『心や体の違和感や痛みをどうにかしたい。』
『この違和感は何なのか。』
『ラクに過ごしたい。』 等

皆さまそれぞれの、心身のつまりや、ブロックや、お悩みを、
解消するお手伝いとして、

レイキヒーリング と お悩み相談を、ちょこちょこさせていただいてきました。

この裏メニュー。
『 そろそろ、表メニューにしなさい 』 と、マネージャーからの指示があり。。。
この度、表メニューにする運びとなりました。

《 レイキヒーリングとは 》

世界中で人気の高い、ヒーリング方法です。
日本で発祥し、世界中で広まり、アメリカ、イギリス、ドイツ、インド等
世界中で約800万人以上が実践されていると言われています。
多くの人々に受け入れられてきたのは、レイキが、存在する全てに宿る
『普遍のエネルギー』『自然エネルギー』を活用する
ヒーリング方法だからと言えるでしょう。
『普遍のエネルギー』『自然エネルギー』とは
気功では『氣』 、
ヨガでは『プラーナ』
科学の世界では『生体プラズマエネルギー』と呼ばれているものと同じで
生命の活力源となっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レイキヒーリングや、相談事。
二つをあわせて同時に行うことも可能です。

1時間 3000円
場所はご希望の場所で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご要望のある方や、質問等、衣川まで直接でも、
ホームページ お問合せ からでもお待ちしております。

本来の流れや輝きを取り戻して、軽やかに、ラクに、
人生を謳歌していただけますように。。。

IMG_1054

 

地球についてのお話会

今年最後のお話会は
『 地球と私たちについてのお話会 』 です。

自然と人間。初日の出
地球と宇宙。

地球も生き物。
私たちにバイオリズムがあるように、
地球という大きな大きな生き物にもバイオリズムがあります。

私たちの生きる土台である地球。
その地球から多大な影響をうけている私たち。

そんな地球と私達のバイオリズムの関係性。

地球は今、どんな時代を迎えているのか。
私達にできることはなんなのか。

新しい生き方や時代を迎えるヒントを、
色々な視点からお伝えさせていただきます。
流れる時間にブレーキをかけて。
気づきや学びをえること。
大地からの恵みと愛情のお料理いただくこと。
そんな真に豊かな一時を。
皆さまもお越しを、こころよりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 開催日 … 11月 20日(金)

 開催場所 … 衣川家自宅 (町田市南大谷)

● ご予約が確定されましたら、場所の詳細をお送りいたします。
● 玉川学園前駅から、無料の直通バスがあります。
● 駐車場 3時間  200円 (ご予約制)もご利用いただけます。

 時間 … 10:00 ~ 12:50

 定員数 … 10名さま … 完全予約制になります。
   満席のため、キャンセル待ちになります。

(完全予約制になりますので、とりあえずのご予約はご遠慮いただいております。
キャンセルは当日の1週間前までに。それ以降はキャンセル代金がかかりますので、
ご了承の上ください。)
(ヨガフィールド会員さま以外の方でもご参加いただけます。
この機会に、ご興味ありそうな方、お待ちしております。)

 参加費   3200円 

 お弁当ランチ付き ★ 季節のデザート付きFullSizeRender

2時間のお話会の後には、感想や質問を
話し合いながら、お弁当ランチや、お茶や、おやつを
いただきます。
今回お弁当を担当してくださるのが、
料理愛好家、おべんたーの ちえまる様。
https://obenter.blog.jp/

季節のデザートを担当してくださるのが、
プロ料理家の田中直子様

(お時間等の関係上、お話会のみご参加の方は、
ご予約時にその旨をお伝えください。FullSizeRender(1)
お弁当をお持ち帰りいただくか、
お弁当代金を差し引かせていただきます。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日常生活への向き合い方が
良い方向へ変わっていくお話会。
みなさまのお越しをこころよりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

かしのき山自然公園 外ヨガ

町田市の隠れた穴場スポット、かしのき山自然公園。

東京町田とは思えない、自然のままの広い敷地に
そしてびっくり、信じられないぐらいの人口密度の薄さ!!!
( 駐車場がないためなのか??? )

やしのき山の、四方八方あらゆる方向からの自然にすっぽり抱かれて、
外ヨガを開催いたしました。

IMG_0966

自然の中でのヨガは、明らかにたくさんのプラーナ(氣)が体内にぐんぐん入り、
知らず知らず溜まっていた内側の詰まりやブロックを優しく流してくれます。

自分自身が 空中の竹や、笛や、フルートの様に、空洞になることで、
内側から美しい音楽が自然と流れてきます。
空け渡すことで、自分自身が媒体になって、拡がっていく、、、
そんな感覚に、すーーーーーーっと入っていきます。

人間も自然の一部。
木や花と同じ。
ただそこに存在しているだけて、立派に役目を務めている。
そのことを実感させてくれる、幸せ。

いつもの場所から飛び出して、みなさまと、遠足のような一時でした。
ありがとうございました。

目黒区八雲体育館 初心者ヨガ 5回コース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目黒区 八雲体育館 にて
初心者ヨガクラス 全5回コースを担当させていただくことになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 11月 4日(水) 11日(水) 18日(水) 25日(水)  12月 2日(水)

 時間 9:30 ~ 10:30

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

呼吸法(プラーナヤーマ)、アーサナ(ヨガポーズ)、ヨガ哲学等
ヨガの基本となる土台を、ひとつひとつ、全5回にかけて学びます。

初心者さんはもちろん大歓迎☆
そしてヨガ中級者さん、上級者さんも、一度基本に立ち返り、ベーシックを学ぶことは
日常生活、体の使い方、難易度の高いアーサナへのアプローチにもお役に立てる、
気づきが多い時間となることと思います。

色々なものが深まる秋。
皆様とのヨガを深めるお時間と空間に
今からワクワクしております。
どうぞよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申し込み、お問い合わせは、
目黒区 八雲体育館 まで。
03-5701-2984

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絵本に寄りそう

秋が深まる。

金木犀が全力でかおる。

私も 5感を全開にして、頭はお休みさせて
好きな街を、のんびり おもむくままにお散歩の一日。

色々な出会いの中で、今日の出会いは、この絵本。

IMG_0955

目にみえるもの。 目にみえないもの。
その両方をウエルカム。
そんなやさしい、やさしい詩に

アリシア・ベイ ローレルさんの 白黒の絵。

では、中の1ページを、ヨガめがねで、一緒にめっくて観てみましょう。

ぱらり。

IMG_0953

ずっといっしょにいた

からだと
こころと

親しい友人のように
わかり合える恋人のように

そっと寄りそう

 

絵本は言葉は少ないですが。。。

必要なものは
そう多くない

と、教えてくれているよう。

たくさんの荷物をおろし
すがすがしい気分で

うん、秋は読書も、音楽も、絵本も似合う。

こどもの時のように
たっぷりとした時間のなかで
本や音楽、物語に
反応する自分に寄りそう

中1、二学期の予言

うちの下の子供が只今、中1の二学期。
子供を観ては、自分自身の、中1の二学期初めの ある出来事を思い出します。

かれこれ、29年前の話。。。
二学期が始まり、学活の時間に、担任の村井先生が生徒のみんなに言いました。

『このクラスをどのようなクラスにしたいか。』

5分ほど考える時間が与えられ、順に1人1人発表させられます。

『元気なクラス』
『あいさつが出来るクラス』
『みんなが仲良しのクラス』
『いじめがないクラス』
『団結力があるクラス』
etc…

皆さんは、ご自分なら、何と答えますか?

クラスは小さな世界。
そんな世界をあなたは、どういう世界にしたいでしょうか。

そして、私の番がやってきました。

里佳 : 「みんなが、そのまんまで、いられるクラス」

クラスがシーン。。。  で、ざわざわざわざわ。。。

先生 :  「えっ???」 「それ、どういう意味???」

身を乗り出して聞いてくる先生。
先生のみんなの答えに対してと、全く違うリアクションに、私はたじろきながらも、、、

里佳 : 「えーっと、だから、、、一人一人が、そのまんまでいて、安心していられるクラス。。。」

先生 : 「えっ、それ、里佳、どういうことや?! 」
もっと身を乗り出して、聞いてくる先生。

里佳 : 「えーっと だから、、、えーっと、、、みんなが~
無理しなくても~、そのまんまでいていいクラス。。。」

先生 : 「えっ??? もっと詳しく言って、、、」

と、不思議顔で、ますます身を乗り出して、時間を割いて何回も聞いてくるのですが、、、

今でこそ、 ♪ ありの~ままの~姿みせるのよお~ ♪ の歌が
社会現象を起こす時代になりましたが、
当時はまだ その感覚が世の中、特に日本にはなっかたですよね。

当時、12歳の私は、勘だけで生きていて、その感覚は持ち合わせていたのですが、
なんせ、経験もなく、表現力もなく、上手に伝える術を知りませんでした。
伝わらなかった歯がゆさがありましたが、不思議と心に残る出来事となりました。

そんなこともすっかり忘れて、、時が流れ、25年。。。

飽きっぽくて、何をさせても長続きしなたった私が、
ヨガという宝物と衝撃的な出会いがあり、
『あ、これは一生かけてやっていくことだな』 と、確信がありました。

そんなある日の ヨガ中に、
突然、この中1の二学期の出来事を鮮明に思いだし、
視界が パーーーーーーッ と広がり、静かでクリアな衝撃が走りました。

里佳 : 『みんなが、そのまんまで、安心していられる世界 (クラス)』

そんな世界がまだまだ少ないのなら、そんな場所を作ろう。
それこそが本当の世界だから。。。

そうやって、ヨガフィールドが、誕生しました。

全てを知っていた、12歳の私に、敬意の気持ちを込めて。

そして、いつもヨガのレッスンを受けに来てくださる皆さん
(事情があり、今は来れなくなってしまった皆さんも含めて)

本当にありがとうございます。
たくさんの感謝をこめて。

衣川里佳

見なかったことに してください

さてさて、前回にひき続き、
シャヴァーサナリカちゃんの まぶた問題。

IMG_0901

普段私たちは、絶えず、自分の外側と調整をとろうとしています。
それは、意識的にも、無意識的にもそうしているんですね。

ヨガの時間は意識を内側に向けて、自分自身との調整をとる時間。
自分に寄り添う大切な時間です。

そのためには、外からの刺激を少なくして、
ダイレクトに自分の感覚に意識を向けるためには、瞳をとじます。

瞳を閉じないと、シャヴァーサナになりません。。。

リカちゃん、瞳を閉じましょうね。。。
閉じましょうね、
閉じましょう。。。

 

IMG_0902

閉じた!!!
はい、閉じました!!!

ええ、このまぶた、、、

移植しました。。。

リカちゃんのお尻のお肉をけずり、移植しました。。。

怖いですね~~~

これを、ホームページのブログ欄に載せることは、、、
まるで、タコが自分の足を食べていくような怖さを感じましたが。。。

そうとは知りつつ、大阪の血、いたずらの血が騒ぎ、
載せずにはいられまけんでした。。。

どうぞ、この回は見なかったことにしてください。。。

 

 

何もしない歓び  

今年は秋の訪れが早く、東京では、蝉の鳴き声がほんの一部になりました。
そして、見事な虫の音の合唱が、夜の空気をやさしく揺らしてくれます。

そんな虫の音を、こんなに美しく感じるなんて。
年々自然のサイクルや、生命力に感動するのは、
中年にさしかかった証拠なのか。
はたまた、ヨガの深まりなのか。

最近の夜の日課は、ベランダに出て、シートをひいて、シャヴァーサナ。

そう、何もしない歓び。

そこに、ひたひたに浸る時間です。

IMG_0901

あ、またリカちゃん!
リカちゃんに、ヨガウエアを作ってみました。
(実はこのリカちゃん、1972生まれのレトロな二代目リカちゃん。)

シャヴァーサナは、瞑想の時間。
足幅は肩幅か、やや広め。
手のひらは上向き、空に向けて、わきの下には、ゆとりをもたして、スペースを。
まぶたをゆるめることで、瞳をとじて、、、

欲望の風や、思考の波が止まり、自分の内側の底に流れる、
本質、宝物にふれることが出来る時間です。。。

あ、でもリカちゃん、目がぱちくり開いている!
どうしよう、、、、何とかして、瞳をとじてほしい、、、何とかして、、、

と、わたくしは欲望の風がびゅーびゅー収まらず、、、

良からぬことを 良いことを思いついてしまいました!!!

次回乞うご期待!

たのむで、しかし!

ヨガめがねで、日常の中のヨガ哲学を発見!

それを、ブログに、と、はじめて約一か月。

読んでくださっている皆さま、いつもありがとうございます☆

皆さまからは、やさしく誤字脱字を教えてくださり、
ありがたいなぁ♡ と思いながら、あわてて訂正する私です。

そんな自分に、
伝説の漫才師、やすきよの、やっさん みたいに、自分につっこみ。

『 たのむで、しかし!!!』

ヨガめがねを、指で、ずり上げます。

IMG_0885

これからも、誤字脱字、発見されましたら、
ご報告をどうぞよろしくおめがいします♡

※注  おめがいします。 ← これは、わざとです。 オチです。

蟲師

蝉の音。夏休み。花火。お祭り。かき氷。。。

残暑お見舞い申しあげます。
皆さま、日本の夏、そしてお盆をいかがお過ごしでしょうか。
お盆はご実家や、田舎に帰られたりする方も多い事だと思います。

そんな日本の夏にぴったりな作品。 「蟲師」
「蟲師」 と書いて、「むしし」 と読みます。

この作品は、アニメなのですが、アニメといっても、
まだ日本が西洋化していない頃の、日本の良き香りや、
東洋の神秘や、生活が全面に漂う、
内容がとても深く、大人向けの作品です。
(もちろんお子様と観られても!)

この春には、映画化し、劇場に観に行ってきました。

設定は、「鎖国を続けた日本」 もしくは
「江戸と明治の間にある架空の時代」で、
風景も日本の原風景を思い起こさせるような、ノスタルジックな絵が素晴らしい。
そして、そこに流れる、漂う、音楽のチョイスも、また素晴らしいのです。

主人公「ギンコ」が様々な「蟲」によって、引き起こされる事に対峙していく物語で、
蟲は、あの目に見える虫、バッタやカブトムシ等とは違い、
普通の人は、肉眼の目では見ることの出来ない 蟲。
観える方には観えるといった点では、霊と言ってもいいかも知れません。

ヨガめがねをかけて、たくさんの名言セリフや場面に遭遇しましたが、

今日はあえて一つにしぼります。

人間や、生き物たちの、目を奪う恐ろしい蟲がいて、
「その蟲をどうして知っていてそのままにしていたの!!!」
「そんな恐ろしい蟲をどうして、生かしておくんだよ!!!」 と、怒るシーン。

それに対しての返答

「畏れや、怒りに目を眩ませるな。
みな、ただ、それぞれが、あるようにあるだけ。」

ようは 『善・悪によって対立する存在ではなく、ただそこに 「ある」 だけ』  ということですね。

「逃れられるものからは、智慧ある我々が逃れればよい」とも。

このお話は
蟲師 第12話 眇の魚
https://www.youtube.com/watch?v=gai1vv10F_I

「蟲師」の画像検索結果

 

生きとし生けるものがすべて幸せでありますように。。。