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お月様を味わう

太陽

それぞれに、違うエネルギーを放ち、私達には特別なもの。

そんな中で、昔から月に特に惹かれ、魅せられて
早35年。
今日は満月。
残念ながら見えないけれど。

月は私達をそっと労わり、癒しと、休息を与えてくれるような、
やさしいエネルギーに包んでくれる。

月を想う時、瞑想のときと感じが似ている。

外側ではなく、内側へ、内側へと
自分の中にある
灯りのようなじんわりとした暖かさや、
静けさに
優しさに
触れていく
そんな感覚。

この秋に素敵な出会いがあり、
その方からプレゼントとしていただいたもの。

月のお茶アソート

オーガニックハーブティーで、それぞれに内容がちがっています。

新月茶    (NEW MOON)
上弦の月茶 (WAXING MOON)
満月茶    (FULL MOON)
下限の月茶 (WANING MOON)

4種のお茶から、お月様の形に合わせて

そんなお茶と一緒に
お月様を想い

クッキーも満月の真ん丸から、
三日月にして、、、
さらに食べるごとに細ーく、細ーく、痩せていくお月様。

お月見以外でも
こんなことをして過ごし遊び、そして本読む。

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今日の本は、
寺山修司の 『 両手いっぱいの言葉 』

お茶を飲んでいる時の呼吸
好きな本を読んでいる時の呼吸

穏やかで好きな呼吸です。

 

うつくしさをみつけて

 

寒い日や暖かい日をくりかえしながら、秋が深まってきていますね。
1年で一番好きな季節。
秋。

42才の私の人生もそんな感じ。
寒い日(辛く悲しい日)と、
暖かい日(嬉しさに満ちている日)を
くりかえしながら、
成熟してきた ← 自分で言うな(笑)
私の人生も まさに秋かな。

 

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秋は 自然の中にすっぽりと、無性につつまれたくなる。
自然のうつくしさをみつけて、思わず立ち止まる、、、
しばらくすると、
自分がいなくなる。。。

自分自身も、エゴも   すーーーーっ    と 消えてなくなってしまう。
そんな時間が
至福のひととき。

~ 最近持ち歩いている詩集の1節から ~

うつくしさをみつけて
その中に入っていこう
その感覚をからだじゅうにひたして生きていこう

 

お寺ヨガを終えて

先日10月8日、秋の日の午後、
善正寺のご本堂にて、お寺ヨガを開催しました。

午前中は大雨だったものの、開催時間の少し前から、雨がやみ、
お空には、青空が広がりました。

ご本堂の扉や、窓は全てオープンにし、

心地のよい自然の風が、自身の心身を通り抜け、、、
木の葉が風に揺れる音、、、
秋の虫の音、、、
お線香の、ほのかな香り、、、

自と他が融合し、溶け合う、
あらゆるものとのつながり、
満ちてる静けさ、、、

そして、ご本堂の前という、神聖で、特別なスペースの前で、
メディテーションヨガの時空感を、誘導させていただきました。

仏具である、お寺の大きなお凛をお借りして、
クリスタルボールのように扱い、倍音で、音をかなでる。
誘導する声や、お鈴の音は、波動ですね。。。

皆さまの芯に共振、共鳴するように、、、
務めさせていただきました。

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お寺ヨガが終わった後には、たくさんのご感想や、感謝の気持ちを
メールや、ラインで、フィードバックくださいました。。。

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とても贅沢な時間だった、、、
2時間が、あっと言う間だった、、、
何だかこの世の出来事と思えない時間でした、、、
大きなお凛をならし、紡ぐことばの響きが感無量でした、、、
ヨガが終わった後の今は、『今がただ嬉しい、、、』
自分の事が、愛おしくてたまらなくなりました、、、
『自分はこれでいいのだ』と感じ、安心した、、、
本当に心が洗われたようでした、、、

ただただ、自然に涙が流れ出てしまいました、、、

涙が流れた方は多かったようです。。
(この瞑想やヨガ中に流れる涙の意味は、今後、詳しくブログで書きますね。)

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今日の日が現実になり、多くの参加者さまと、素敵な
時空間を共有できたのは、
沢山の方のつながりと、ご協力や、支えのおかげです。

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まずは、善正寺 望月和尚さま。

最後の望月和尚さまの、お話は、シンプルで暖かく、
今日までの経緯のお話に、思わずジーンと涙される方々も。。。
私もその内のひとりです。
想いを形に出来て、良かったです。。。

そして、和尚さまのお知り合いの、アン・プチ・パケの及川シェフ。
話を通してくださった、エチ・エンヌの美弥さん。 そして すみさん。
お手伝いとして、荒木さん、さおりさん。
お寺ヨガのチラシのデザイン、写真撮影してくださった、森井さん。

本当にありがとうございました。

 

今後もお寺ヨガに参加したいので、、、と、再開のお声もいただき、
只今、今回の反省点も含めて、打ち合わせ中です。

また皆さまとお会いできる日を楽しみにしたいと思います。
素敵な日本の秋を満喫くださいませ。

たくさんの感謝の気持ちをこめて。

ヨガフィールド  衣川里佳

ひそひそ星

今年も10月。すっかり秋のエネルギーですね。
秋の夜長、みなさまは いかがお過ごしでしょうか。

9月から、ずっと晴れの日が少なく、曇り空か雨空。
秋の夜空の星たちを見ることができなくて、ちょっぴりつまらない。

でもね

きらきら星ではなく、

ひそひそ星。

星達は、きらきらや、ぎらぎらではありませんが、
何だかこの秋以降の新しい展開を、どうしていこうか、
ひそひそと会議をしているよう。

今回のブログの このタイトルは、園子温監督の映画、 『ひそひそ星』 から。

正直、園子温監督の映画作品は  私には合わないみたいでいつもスルー。
だけど、今回はこの、『 ひそひそ星 』 と言う
その言葉が発する雰囲気に
ハートが打ち抜かれて、
ワタリウム美術館という、ユニークな美術館での、
~ひそひそ星~、監督の初個展ということで足を運びました。

園子温監督。 ど変態。←親しみを込めて

やや変態の私には到底及ばない、ど変態ぶり。←尊敬を込めて

そんな監督の初個展は、タイトルから察するように、醸し出される世界観が
半端なく良かったのです。

個展の入り口にあった、監督のメッセージ。
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【 今際の際 】 の橋  (【今わのきわ】 と読みます)

人々がひそひそと会話しながら、生と死の境界線に
危うげな火のようなうつろいの中で生きている。
「 あの世 」 と 「 この世 」の掛け橋。
どちらも 「 あの世 」 であり 「 この世 」 である。
こちらと向こう、どちらも過去であり、どちらも今である。
過去に思いをはせる人々と、未来を夢見る人々
どちらも過去であり、未来であり、現在で、
そこにかかる橋は「今際の際」の橋。

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うーーーーーーん、すごいです。

そして、大きな壁一面を真っ赤にペイントし、
自らの想いを白文字で書きなぐり、スペースを埋め尽くしていた作品。

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そんなたくさんの文字を
たくさんの夜空の星を、圧倒するかのように眺める。
目が慣れてきた頃
流れ星がスーーーっと流れたのを  この目で捉えたかのように
一筋の輝きを目にする。
そんな、流れ星のように
私の心を捉えた一説。

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人生は待っていることである。
だれもが何かを待っていながら人生を生きている。
待つことが終われば、人生は終わる。
待つことが人生ならば、すべての人はだれかを待たせているんだ。

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プラーナ の プーちゃん

最近のブログはちょっと真面目内容が続いたので、
今回はちょっとユルイ内容(笑)

我が家には 2011年震災の後すぐから うさぎが家族になりました。

あの大きな震災で、当時小学生だった子供達にも、
色々な内面の変化があったようです。

「ペットを飼いたい、、」子供達の声に、
そうかそうかと、今までは全く考えていなかったペットを
本気で考え、すぐに出会いがありました。

名前は プラーナ

そう、プラーナとは ヨガ用語で サンスクリット語。

意味は 氣 息吹 呼吸 生命力

名は体を表す。

彼は、いつもエネルギーがみなぎっていて、
良く食べ、良く寝て、良く走り回り、ジャンプする!
ジャンプの着地失敗もしょっちゅうですが、めげない。
今まで、病気1つしたことがないので、病院にいったこともないのです!

プラーナの、プーちゃんで、
こんなので、遊んでみました。
名前は子供たちの名前です。

よかったらどうぞ (笑)

 

 

映画 聖なる呼吸

9月の頭に公開になりました、
映画 『 聖なる呼吸 』

先週、早速観に行ってきました。

今年は、映画 『 永遠のヨギー 』 も公開になり、
ここ数年は『 YOGA  WOMAN ヨガに恋をしたら~ 』や、
『シャンティデイズ365日~』等、
ヨガ映画として、作品になるぐらいに、

このヨガ文化が根付いてきているのを、ひしひしと感じます。

今回のこの映画、『 聖なる呼吸 』 は
近代ヨガの父と言われる、クリシュナ マチャリア をはじめとする、
そのお弟子さん、
アシュタンガヨガ を確立した、 パタビジョイス
アイアンガーヨガ を確立した、 アイアンガー

この3人の生の映像と、声、思想。
当時のインドでは、今のヨガとは全く違い、
世間での偏見があったという事実や立ち位置。

ドイツ人映画監督が、ヨガの起源に興味を抱き、南インドを訪れ、
基本を学びながら、近代ヨガの軌跡を追ったドキュメンタリー映画です。

私の個人的感想は
呼吸の音が美しい。
マントラが心地良い。
痛みから学ぶこと。。。等。

この映画の割引チケット(300円引き)がありますので、
観に行こうかな~!?
と、思っている方いらっしゃいましたら、お声かけてくださいね!
映画のパンフと共に、お渡しさせていただきます☆

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秋は、楽しみの映画がいっぱいです ♡

お寺ヨガ 開催です

 

今日は特別な新月。
新たなるスタートの日。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、秋の一日に素敵な催しを開催することになりました。
ご覧いただければ幸いです。

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この度ご縁を頂き、善正寺様でのヨガを
誘導させて頂く運びとなりました。

ヨガとは、自分という存在を丸ごと味わい、
本来の自分自身を知っていくこと。
普段は忘れているけれども、とても大切なものを思い出し、
それに触れていく時間です。

お寺に宿る穏やかで凛とした空気に包まれながら、
思考を静めて、純粋で無垢な意識を自身に満たし、
自分の中に宿る、聖なる空間、存在(仏性)を感じていきます。

満ちてる静けさに身をゆだねて、
体験を通していろんな気づきを得ていく時間を、
そしてしなやかに生き抜く智慧を、お寺ヨガで体験してみませんか。
皆様とのひと時を心よりお待ちしています。

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● 日時 ● 平成28年10月8日(土)  午後2時~4時頃まで

● 場所 ● 善正寺(本堂)
川崎市麻生区片平5-3-11   電話  044―988-0073

● 定員 ● 25名 先着順 定員になりしだい閉め切ります。ご了承下さい。
残席7席 となりました。)
キャンセル待ちも含めて満席になりました。

● 参加費 ● 2000円 (来場時に受け付けます)

● 申し込み方法 ●  善正寺 又は衣川まで

はじめての方のご予約はこちらから
↓↓↓
https://yogafield.net/mf/

ご予約はこちらから
↓↓↓
https://yogafield.net/mf/index2.html

● 用意するもの ●  飲み物 動きやすい服装 ヨガマット
(ヨガマットをお持ちでない方はレンタルヨガマットが数本あります。お申し込み時にお知らせください。)

● 交通 ●  小田急線柿生駅より徒歩12分   小田急多摩線五月台駅より徒歩8分
又は小田急線柿生駅北口より小田急バス(柿24)「片平四」バス停下車190m

※駐車場も数台分あります。事前に申し出てください。

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待合い室とさせていただく和室からは、お庭が見え、
狸の親子が遊びに来る様子も、たくさんの鳥たちの鳴き声も。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。

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はじめての方のご予約はこちらから
↓↓↓
https://yogafield.net/mf/

ご予約はこちらから
↓↓↓
https://yogafield.net/mf/index2.html

 

 

チケット制からお月謝制へ

いつもご愛顧頂きありがとうございます。
ヨガフィールドの衣川里佳です。

ヨガの魅力をお伝えさせていただくことになり、
無我夢中で、ハッっと気が付くと
4~5年が経っていました。

多くの方との時空を共に過ごさせていただき、
私のなかでは、ヨガはなくてはならない存在になりました。

先日、私の師匠、綿本彰氏に、
『先生にとって、ヨガとはなんですか?』
と、質問しました。
すると先生はきっぱりと
『 全てです 』 と。

改めて納得です。

私は、師匠ほど、ヨガが全てではありませんが、

それでも。

生きていて、幸せを感じ、涙がでる時間。
それは、
ヨガレッスン中に、皆さまがシャヴァアーサナをしたいる時に
前に座って、瞑想し、祈りを捧げる時間です。

生かしていただいている、深い感謝の気持ち。
全てと1体になる感覚。
これ以上ない幸せ感。
静かに満ち足りている、究極の時間。
神秘にふれる時間。

私は

この人生の幕を閉じる瞬間が選べるなら、
皆さまがシャヴァアーサナをしている時、
もしくは、一緒に最後の合掌をしている時、

その瞬間に、コテッと死にたい(笑)
本気でそう思っているのです(笑)

ご縁をいただき、多くの方に、多くの場所で、このヨガをご愛顧頂いてきて、
この度、

10月から
3つの会場、(ひなた村、玉川学園コミュニティーセンター、万福寺会館)も
つくしの里、厚木カルチャーセンター同様、

チケット制から、お月謝制へと、させていただくこととなりました。

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3つの会場に通われていた方は、
メインの会場をお1つ選んでいただき、

お月謝は、月2回、4000円
開催日に出席出来ない日がありましたら、
同月内、他の会場、お日にちに振り替えも可能です。
同月内に振り替えが出来ない場合は、来月に1回分振り替え、
ご相談ください。

そして、月2回以上ご希望の方は、
3回目からは、1回1000円。
好きな回数、
その月のご予定にあわせて選んでいただけます。
(月頭、お月謝をお渡しの際に、追加の場所、お日にちをお知らせください)

尚、お手持ちのチケットですが、
チケットの有効期限が10月を過ぎているものをお持ちのかたは、
有効期限内に、お持ちいてだきましたら、
購入いただいた、1枚1000円分として、ご返金させていただきます。

お月謝制で、続けて通われる方は、1枚1000円分の金券として、
お月謝にあててくださっても大丈夫です。
(有効期限、同月内のお月謝として、可能です)

✫ 入会金、年会費は無料です。
✫ 体験レッスンは初回の方、1回1000円で、体験していただけます。

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いままで皆さまにご利用いただいていた、チケットの全てです。

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一体何回分のレッスン分のチケットなのだろう。。。
皆さんの思い、1つ1つ。
人生で、リンクしたこと。

私の宝物です。

いつもご愛用、ご贔屓にしてくださっている皆さまをはじめ、
お引越しや、ご懐妊、生活スタイルの変化、色々な理由で、
ご参加頂けなくなった方々も、
ヨガフィールドを支えてくださった、皆さま。

10月からは、さらに、皆様に、良い時空間をお届け出来るように
邁進していきます。

特大の感謝をこめて。

新月の日に。

2016年 9月 1日   衣川里佳

 

 

 

鬼と出会った時に

 

高校生の息子が、『 これ、母さん好きやと思う 』
と、オススメしてくれたのも。
ペプシコーラのCMですが、
まさに  【 ド・ツボ!!!!】

桃太郎のお話をアレンジし、音楽も、映像、ビジュアル、配役、映画並です!
グッ ときます! ググググッッ ときます♡

主人公は小栗旬演じる、桃太郎ではなくて、
ジュード・ロウ 演じる 鬼。、、、 (だと私は思うんですね)
(カッコイイデス♡)

120秒のロングタイプのCM、鬼のストーリがわかるのでよかったらご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=tBVLm-e4wg8cleardot

 

そう、、、切ないですね、、、

私達の人生の中でも、『 この人なんなの? 人の心あるの?? 鬼??? 』
と思うような人に出会うことがあったりします。

皆さんはそんな、鬼(と思えるようもの)に出会った時はどうしますか?!

そう、鬼にも、鬼になってしまうような過去が、バックボーンがあったりするわけですね。
なので、『あー、そっか、この人は色々あって、そうとしか言えないんだな。
そうとしか表現できないんだな。。。 』 と。
攻撃してくる、それは、その人の心の叫びなんだな、、、
と、理解をすることができるのです。

ではそんな、鬼を理解する境地にいれるのは、何か。
自身がニュートラルでいれているかどうか。ですね。

鬼の悲しみや、苦しみ、攻撃をかわして、理解をする。
そう、ヨガの誘導で、よく言うセリフ。
『見つめて、認めて、見守って』
そうしていると、ニュートラルになっていきます。

そして

自分の中にいる、鬼。

多かれ、少なかれ出てくることはあると思います。
これ、皆さまはどうしていますか?

このペプシのCMのラストの文字
『 自分より強いやつを倒せ 』、、、、違う違う違う!!!

この真逆をするといいのです。

鬼を退治するという発想はやめて、とりあえず、よしよしとハグ。
しばらく一緒に、お茶をしたり、お酒を飲んだりして
鬼のグチを聞いてあげるのです。

このペプシのCMのラストのように、鬼を倒してしまったら、、、
桃太郎もまた同じ道に。
鬼になってしまって、新たな桃太郎がやっつけにくる。
桃太郎が鬼に。
ミイラ取りがミイラです。

鬼を退治するという発想はやめて、
寄り添っていく。。。
ほっておくと、ますます鬼は気が付いてもらおうと、
ますます巨大化し、暴れていきます。

鬼にもハグ。
鬼のグチを聞いてあげる。

鬼とも仲良くなれれば、こわいものなし!!!
猿、犬、キジ、鬼、桃太郎、みんなで平和に暮らしましたとさ、、、
めでたし、めでたし。。。

なのにね。

このCMのシリーズは
エピソード1~3
犬の物語
キジの物語 (名作映画 プリシラ を彷彿させます)
桃太郎出会うまでの、
それぞれの映像、ビジュアル、ストーリー!
素敵です♡

よっかたら、併せてお楽しみください♡

 

アンティーク

 

東京、町田に移り住む前は、北海道の札幌市で暮らしていました。

私達は、転勤族の根無し草。

2~3年ごとに住む家を変えて、家族の人数や、年齢も考えて、
ちょうど良いお家を探す、ヤドカリ生活でした。

いつでも移動できるように、荷物は必要最低限。
場所とお家がコロコロと変わる為、お家にあるものは、
心から好きなもの、ホッとするもの、一緒に長い人生の旅を共にするもの。
ひとつひとつ、厳選して選びました。

ようやく出会った、これだ!!! というものを見つけては、大切に使い、
例えば、新婚時代の2人席の丸いダイニングテーブルは、家族が増えて小さくなると、
足をカットして、ちゃぶ台にして、今も、天板をみがき、オイルをぬり、
リビングの真ん中に鎮座しています。

自分たちで、アンティークに仕上げていくのも好きですが、

元々のアンティーク好きが高じて、
札幌時代には、アンティークの家具と雑貨のお店で、ごきげんに働いていました。

アンティーク。

壊れかけてても、手を入れて、大切にされて、時代を生き抜いてきたもの。
その辺にある流行のものや、高級なもの、新しいものが持つ、輝きやパワーはないかもしれないけども、
長い間、時代を生き抜いてきた、温かみがあり、そこが愛おしくて好き。

人間関係もそう。

時々、壊れそうになる。
そんな時は、壊して、新しいものを迎え入れることも出来ますが、

せっかくの一期一会。

人間関係も修理出来るなら、愛情と時間をかけて修理、修繕をする。

すると、それは、味わいがさらに増して、アンティークの魅力へと。

唯一無二の輝きをまとうと思うのです。

 

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婚約祝いのダイアモンドは全く興味がなかったので、
アンティークの蓄音機を選び、
両親や親戚から、理解不能と、
宇宙人扱いされた、1品。   (照)