作成者別アーカイブ: kinugawa

どうして 目を閉じるの?

お祈りするとき
どうして 目を閉じるの?

涙を流すとき
どうして 目を閉じるの?

キスをするとき
どうして 目を閉じるの?

眠っているとき
どうして 目を閉じるの?

瞑想するとき
どうして 目をとじるの?

 

人生で 最も 美しいものは
目で見えるものではなく

目に見えず

今ここにあるものだから。

 

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八方ふさがり

私がヨガと出会う少し前の、命をかけた、とても不思議なお話。

以前このブログに少し書き、読んでくださった方々に、
良く聞かれる内容を、さらに詳しく、書き出していく時期に来たみたいです。

それは、今から7年ほど前。
35歳の時です。
突然、人生の落とし穴にスポンと落ちて、
その落とし穴の天井もふさがれたかのような、
真っ暗闇の中で、死を垣間見た、1年間のお話です。

なんだか怖い書き出しですね(笑)

現在の私の身長、体重は
身長170㎝
体重53~54㎏
(スリーサイズ 上から 99,9  55.5  88.8・・・・・
明らかにウソですね。 これは峰不二子のスリーサイズです。 小ボケすみません。)

落とし穴、真っ暗闇時代は
体重53㎏ → 42㎏ !!!
170㎝で、42㎏。
そう、骨と皮だけになったのです。

本当に、自分でのびっくりの領域で、
体も全く動かなくなったのです。

命の炎が、ふっと消えそうな。
エネルギーのタンクが 0 (ゼロ) に なりそうな。
食欲、性欲、物欲、、、
全ての欲がなくなり、
映画もテレビも観たくないし、音楽も聞きたくない。
(刺激が強すぎて、受け付けなかったのです)
もちろん生理も止まり、
体の機能が、全部止まるのではないかと思うほどでした。

当たり前ですが、私の周りはみんなはとても心配そうで、
病院へ行き検査をしても、
数値には全く異常なし。
数値は健康そのもの。
お医者さんも不思議でしょうがないと。
なので、入院することなく、じっとお家の中で過ごし、息絶え絶えでした。

この摩訶不思議な現象。
死を垣間見るような恐ろしさ。
私、どうなってるの、、、
私、どうなるの、、、、
これ、乗り越えられるのかな、、、と。。。。

今でこそ、その体験は
『何じゃこりゃゃゃゃゃーーーーーーーー!!!!』
だったのよー(笑)と、松田優作風に演技をして、笑って言えますわよね。

しかし当時の私は、
『こちらの方向に行けばいいよ、、、』
という導きの光が全くない状態で、
上にも、下にも、前も、後ろも、右も、左も、もちろん斜め上下右左も、、、
全部 八方ふさがり。

どの方向にも動けず、
身動きがとれず、

ずーーーっとうずくまって
ずーーーっとうずくまって
ずーーーっとうずくまって、、、、

そして何が起こったかというとですね、、、、

今だから、わかります。

9方向目が出てきたのです。。。

9方向目という、未知なるゾーン。
今まで行ったことのない、未知なるゾーン。

それが出てきて、
勝手に向かっていたのです。。。。。

9方向目とは、何かというと、、、、、

ここからのどこかへの、八方ではなく、

自分の内側へ。
自分の中だけに向かって、深く深く入っていく作業だったのですね。

強制的に内側に向かうように、八方向がふさがれたのです。

それは、

もう1人の私、
私の上司でもあり、相棒でもあり、親友でもある方が、
(私のその方はこんな方らしいです。
ある観える方が教えてくれました。)
↓↓↓

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いいかげん、そろそろあなた!
自分の人生の目的(ダルマ)や、本来のやるべきことに
目覚めなさ―――――――い!!!

と、私の背中を、ボン!!!
と、押して、
私は、『 あーーーーーーーれーーーーーーーー』
と、落とし穴に落ちたのです。

言い換えれば、自ら、エイ!と落ちたのですね。

35歳。

9方向目に歩んだこと。

どん底に落ちる途中は、目や、耳や、のど、色んなところから、
得体の知れないものが、色々出てきてですね、、、
さすがに、これはみんな心配するから
誰にも言えなかったけど(笑)

命をかけた、かなりハードな体験だったけど、
今では はっきりとわかります。

どん底を味わい、ぎりぎりを味わい、
そこから浮上してきて、
私の何かが、確実に死んで、
生まれ変わったのがわかりました。

私には必要だった、体験。

そこからは、不思議なことばかり起こり、
ヨガに出会い、シンクロニシティが起こりまくり、
今に居たっています。

本当の闇を知って、
本当の光を知ることができました。

皆さんは、
こんな、ハードな体験をせずとも、
自分の内側に向かって、本来の流れ、大切な気づき、
自分の中の源泉を感じ、つながることが出来ます。

と、言うことで、

お寺ヨガでも、ひなた村でも、世界中でも
今の時代には必要とさせていて、盛り上がりをみせている、
メディテーションヨガ (瞑想ヨガ)

2月から
玉川学園コミュニティーセンタ―でも、
はじめます。

ぜひお気軽に体験なさってみてくださいね。

パパラギ 

『 ガツン 』 と 衝撃的な絵本に出会ってしまいました。

曇りのない目で見たことを
生まれたままの心で語っている、
実話のお話。

今から約90年前
1915年頃  ( 第一次世界大戦の頃 ) の記録。
サモア島という南の島の酋長が
ヨーロッパを旅して帰り、その様子を島の人々に報告。
その記録を 酋長と親交があった、詩人エーリッヒ・ショイルマンが翻訳し
1920年にスイスで出版された本、パパラギ。

その本を、絵本にそしたものが、 この絵本 『 パパラギ 』 です。

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90年前の報告ですが
内容は古くなっていないどころか、
今の私達には ますます必要なメッセージに
驚きを隠せませんでした。

パパラギとは ヨーロッパ人(先進国、日本を含めて私達)を指しています。

90ページある絵本の1部を抜粋してみました。
ハッとさせられます。
良かったらどうぞ。

↓ ↓ ↓

パパラギは、行く先々で自然の大きな力が作ったものを壊してしまった後、
壊したものを自分の力で生き返らせようとしているのだ。
たくさんの物を作ったので、自分が神様になったと思い込んでしまった。

丸い金属と 強い紙。 彼らが お金 と呼んでいるもの。
これがパパラギの神様だ。
パパラギの世界では、人の重さをはかるのは、
気高さや 勇気や 心の輝きではなく、
1日にどれくらいお金をつくるか。
どれくらいお金を箱にしまっているかだ。

私達には 『 ラウ』 という言葉がある。
『 私の 』 という意味であり、『 あなたの 』 という意味でもある。
2つは ほとんど、1つである。
だが、パパラギの言葉では 『私の』 と 『あなとの』 は大きくちがうのだ。

パパラギは時間のことで騒ぎ、時間についてしゃべる。
日が出て 日が沈む。 それで十分なのに満足しない。
パパラギは時間に満足しないで、神様に不平を言う。
「どうしてもっと 時間をくれないのです?」

かしこいサモアの人なら、暖かい光の中で、
手足を伸ばし、何も考えない。
手や足や腹や、体全体で光を楽しむ。
頭で考えるのではなく、肌や手足に感じさせる。

ほかの人々より豊かになりたいという欲や、
意味のないたくさんのことや、
やたらに物を作ることや、
なんにもならない知識など、
そういうガラクタを持って私に近づくな。
そんなものは私達に必要がない。
私達は、自然な大きな力から  たっぷりといただいた 美しい喜びで、
じゅうぶん満ちている。

自然の大きな力は、私達が迷わないように光で道を照らしてくれる。
自然な大きな力が照らす光。
それは愛し合う心。
あいさつをいっぱい、たくわえた心のことである。

 

 

アルマ と アダルマ

鳥は鳥らしく
卵から産まれて空を飛び

魚は魚らしく
水中で泳ぎながら暮らしている

山は山らしく
花が咲こうが  枯れようが
快晴でも   雨でも  嵐でも    不動

無数の星達は
いつもそれぞれの軌道に沿って動いている

この世にあるも全て
それぞれの  在り方にあり、

それらは、全てと調和を取りながら
営みを続けている

なのに思考が発達した
私達人間だけが

考えの混乱によって
この自然の在り方の一線を超えてしまう

私達人間  1人1人も
無数の星達のように

その人その人
それぞれの本来の在り方、目的、お役目があり

その軌道に沿って動いていると
調和と平和が産まれ(ダルマ)

軌道に沿っていないと
不調和と苦しみが産まれる(アダルマ)

思考を沈めて、
頭の理想や
欲望に振り回されずに、
さらにその奥にあるものと繋がる

そこから見えてくる世界

ハーモニーとバランス

冬の寒い夜空の星達に
その世界が描き込まれているようで
ただただ静かに見入ってしまう

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謹賀新年 2017

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その気になれば、今、その場所から
1歩を踏み出すことができる。
それが大人のいいところ。

笑う、食べる、泣く、遊ぶ、走る、、、
どれもこれも本気、全力。
それが子供のいいところ。

大人の自分も、子供の自分も
弱い自分も、おろおろ、でこぼこな自分も
まるごと全部そのまんま。
許して、愛していこう。

そこから見える景色って
そのから広がる景色って
とてもすごいと思うから。

 

2017年
皆さまにとっての本当の願いが叶い、
悩み、苦しみが無くなりますように。
幸せに包まれますように。

純粋な思い。
宇宙へとどけ。

 

 

Happy X’mas  &   Merry New Year

無宗教のような我が家でも、
クリスマスとお正月には神様について考えるようです。

息子が10歳の頃、私にぽそっと言いました。
『神様っているのかな?』

私は、
おおっ!   面白い事を聞いて来たなと、
本人に 『 どう思う? 』
と、聞き返したら。。。

『 う〜ん、みんなは神様って、空とか、天国とか、
高いところにいるように思っているから、願い事って、
空高くに向かってするけど、、、

う〜ん、でもなぁ、、、
そのお願い事って、一旦空高くに飛んで言ってから、
ブーメランのように戻ってきて、自分のここ(胸)に言ってる気がする。。。 』

と。

なんと素晴らしい感性。

大人の私達は、そんな感性を壊さずに、大切に大切に育てていきたい。

そんな彼は今、16歳のクリスマス。

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先日、ヨガフィールドの皆様にお配りした   〜祈り〜アロマエッセンス。
58個の出荷前は、我が家のツリー
で、祈りのツリー。

ツリーの後ろは子供達の赤ちゃんの時からの写真。

~~~ ファミリーツリー ~~~

家族や大切な人と、そして神様と過ごす時間。
祈りのひととき。

~祈り~ オリジナルアロマ プレゼント

『 プレゼント 』

この時期はクリスマスやお正月に向けて、
プレゼントをご用意する方は多いのではないでしょうか。

『 プレゼント 』 の語源は
『 プレ 』 ・・・ 前もって
『 セント 』 ・・・ 送る
この2つの言葉が掛け合わさり、
『 前もって相手を想い、用意したものを送るもの  』

恋人同士、友達同士、親子同士
そしてサンタさんからのプレゼント。
心温まるのは、前もって、相手を想っているその時間から
プレゼントを手にするその前から
もう始まっているということ。

私にとって、今年いただいた大きなプレゼント。
それは、ヨガを通して、普段出会うこともない方々と
人生がリンクしたこと、出会えたこと。
時空を共に出来たこと。

大好きで、探求心が絶えないヨガを深めていくうちに、
気がつけば ヨガティーチャーになり、
気がつけば 教室に定期的に通って下さる方々が、
ついに150名様になりました。

私は皆さまがいてくださることで、
ヨガの先生が出来ている。

そして、ヨガに通ってくださっている方々同志が、
交流をもって、仲良くなっていってくださるということ。
良い気が循環していくということ。

私は本当に幸せで、
その気持ちが高まり
皆さまに、何かお礼が出来ないかと、
世界に1つの、ヨガフィールド オリジナルアロマ を作り、
皆さまへとプレゼントすることを決めました。

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いつもそう。

神様って、すごくって、私の気持ちや覚悟が定まると、
天から救いの手を  スーーーーっ と差し伸べてくれます。

今年のまだ暑かった夏の終わりに、
1人のとっても素敵な方との出会いがありました。
アロマセラピストの 大塚 早奈江さん。

新百合ヶ丘のヨガに通ってくださり、
このオリジナルのヨガアロマのお話を相談させてもらったら、
すぐに意気投合。

早奈江さんは、出し惜しみなく持っていらしゃる たくさんの知識、感覚、愛情を使って
最大限にご協力くださいました。

オリジナルアロマのネーニングやデザインも
皆さまを想い 0から考えました。

~祈り~

皆さまが、いつも幸せでありますように。と。

これをテーマに 9種類のアロマをチョイスし、ブレンド。
ヨガフィールドらしい、世界に1つだけのオリジナルの香りが出来ました。

瓶に付けたタグには、5種類のメッセージがあり

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エッセンシャルオイルは9種類

サイプレス、ジュニパーベリー、フランキンセンス、エレミ、ヒマラヤンシダー、
ゼラニウム、レモン、グレープフルーツ、ベルガモット
今回注入したエッセンシャルオイルの滴数 1920滴。

保存料も使わずに、1つ1つ厳選されたアロマが入り、
そこで、世界に1つの 素敵なハーモニーが産まれました。

今回はお月謝制で通ってくださっている方々へのプレゼントになりました。
(成瀬体育館の皆さまにもお配りしたかったのですが、なんせ100名様!
経済的に無理でした。ごめんなさいね。)

でも、お手元にない方で、このオリジナルアロマをご興味ある方、
よかったらお声をかけてくださいね。
素晴らしい香りと波動ですから。

『プレ』+『セント』
皆さまとの出会いは
実は前もって決まっていて。
人生のタイミングをみて
神様がご用意してくれていた 『プレセント』

言葉に出来ない気持ちを込めて。

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ご協力いただいた、アロマセラピストの
大塚早奈江さんのサロンです。

Dar Saana
https://darsaana.amebaownd.com

 

地球の歩き方

すっかり木の葉が落ちて
今年も冬がやってきました。

私の偉大な師匠。
それは自然。

自然は人間のように言葉は使いませんが
多くの大切なことを伝えてくれます。

私はたまに、裸足になり、地球を歩く。
足の裏から地球と直接コミュニケーション。

fullsizerender

言葉を介さずに、自然と直に向き合う。

私も自然の一部。
足裏から地球とつながり、地球と遊ぶ。

あちら(地球)と、こちら(自分)がなくなって
なにもかも、溶け合ってしまう、魔法の時間。

なぜこの地球にいるのか。
ちょこっと解ってしまう気がする。

 

2017年 善正寺ヨガ 再び

 

今年 (2016年) の秋に開催しました、
善正寺さんでの お寺メディテーションヨガ。

大変ありがたいことに,
開催直後から、たくさんの再開催の声をいただいておりました。

皆さまへ、あの特別な時空を 体験し、味わっていただきたく、
来年 (2017年)2月に再び開催することとなりました。
詳細をご覧いただければ幸いです。

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この度ご縁を頂き、善正寺様でのヨガを
誘導させて頂く運びとなりました。

ヨガとは、自分という存在を丸ごと味わい、
本来の自分自身を知っていくこと。
普段は忘れているけれども、とても大切なものを思い出し、
それに触れていく時間です。

お寺に宿る穏やかで凛とした空気に包まれながら、
思考を静めて、純粋で無垢な意識を自身に満たし、
自分の中に宿る、聖なる空間、存在(仏性)を感じていきます。

満ちてる静けさに身をゆだねて、
体験を通していろんな気づきを得ていく時間を、
そしてしなやかに生き抜く智慧を、お寺ヨガで体験してみませんか。
皆様とのひと時を心よりお待ちしています。

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● 日時 ● 平成29年 2月25日(土)  午後2時~4時頃まで

● 場所 ● 善正寺(本堂)
川崎市麻生区片平5-3-11   電話  044―988-0073

● 定員 ● 20名 先着順 定員になりしだい閉め切ります。ご了承下さい。
満席になりました。 只今キャンセル待ちになります。

● 参加費 ● 2500円 (来場時に受け付けます)

● 申し込み方法 ●  善正寺さま へ 直接お電話にてのお申込みになります。

電話番号 044-988-0073

留守番電話の場合がございますので、
その際には留守番電話に、
ご参加様の お名前ご連絡先の電話番号 を お知らせください。
後日、必ず、折り返しのお電話をさせていただきます。

● 用意するもの ●  飲み物 動きやすい服装 ヨガマット
(ヨガマットをお持ちでない方はレンタルヨガマット(200円)があります。
お申し込み時にお知らせください。)

● 交通 ●  小田急線柿生駅より徒歩12分   小田急多摩線五月台駅より徒歩8分
又は小田急線柿生駅北口より小田急バス(柿24)「片平四」バス停下車190m

※駐車場も数台分あります。事前に申し出てください。

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待合い室とさせていただく和室からは、お庭が見え、季節のお花や
狸の親子が遊びに来る様子も、たくさんの鳥たちの鳴き声も。
ヨガの前後には 和室でのお時間を味わうこともできます。

前回の善正寺ヨガのご様子は
blog  『お寺ヨガを終えて』 からご覧いただけます。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。

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原点

芸能人も通うという、高級スポーツクラブの場所での誘導でも、
会社のみなさんがまだ残ってお仕事されている場所の、片隅での誘導でも。

どんなに成功されている方々でも そうでない方々でも。
お金持ちさんでも、貧乏さんでも。
見た目がきらびやかさんでも、地味さんでも。
見た目が美しい人でも 醜い人でも。
体が固い人でも、柔らかい人でも。

ヨガが始まると
『そんなものは 何も全く変わらない』 ということ。

『そんなものは、差があるように見えて、差なんて何もない。』
体験ではっきりと認識しました。

今年2016年も、
いろいろな場所にお声をかけていただいて、
レギュラーのレッスンに加えて、
いつもとは違う場所で、普段は会わない方々とも
ヨガを誘導する機会をいただき、
そして気がついたことです。

私がすることは、気を整えて、宇宙とつながり、
内側にあるものをやさしく開いて、広げていくだけ。
途中、祈るように、アーサナを捧げるようにヨガをするだけ。
(アーサナの強度は参加されている皆さまの様子や時間帯によって変えています。)

5年前、まだ、ヨガティーチャーの資格を取る前の話です。
ヨガ好きが高じて、住んでいるマンションの集会室で、
マンションの友達やそのお友達さんにヨガを教えていました。

この秋、手違いでひなた村の会場が取れていなかった時、
急遽、我がマンションの集会室に会場を変えてヨガをしました。

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とても懐かしい場所。

今年はたくさん繁栄しながらも、
原点の場所に返ってきた。。。

そしてまた気がついたのです。

5年前の原点の場所に帰ってきて、ヨガをして、
私は、5年前から、ヨガで大切にしていること、言っていることは
全く何も変わっていない。
終始一貫しているなあ。。。と。

ヨガの道をたんたんと歩き、深め、
私がすることは、内側にあるものをやさしく開いて、広げていくだけ。
途中、祈るように、アーサナを捧げるようにヨガをするだけ。

人生がリンクし、一緒にたんたんと道を歩いてくださる皆さま。
本当にありがとう。

今年も感謝をこめて。