食べて 祈って 恋をして

今日はクリスマス。

みなさま、いかがいすごしでしょうか。

家族、友達、大切な方と過ごしたり、
1人で、そっと過ごしたり。

どちらの過ごし方もステキです✫

私のクリスマスのイメージは

食べること 祈ること 恋すること

クリスマスのイメージにぴったりな、そんなタイトルの映画
『 食べて、祈って、恋をして 』

クリスマスとは、関係のないお話なのですが、
これは、ジュリアロバーツが主演の 映画で、
元々は 作家 エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラー。
小説は、知的で深く、そしてユーモラスに綴った文章で、
作者の個人的で特別な体験 を小説の枠を超えて、
普遍的な「内なる旅」のガイドへと変えたほど。
エリザベス・ギルバートは、2006年タイム誌では
『 世界で最も影響力のある100人 』 にも選ばれています。

小説も、映画も、どちらも 面白い!
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今日はそんな、「食べて 祈って 恋をして」
映画の方で、ヨガめがねでのぞいてみましょう。

イタリア→インド→バリ

イタリア  では食の快楽を求めて食べまくり、
インドのアシュラム  では精神性を高めるべく瞑想の日々を送り、
バリ島  では欲望とスピリチュアルのは ざまでバランスを学ぶ…
人生をリセットして、自分自身の内面を探求するために旅に出た主人公。

特に!
ヨガめがね的には
がぜん面白くなるのは、彼女がインドの農村にある寺院でヨガ修行に挑むインド編から。
インドで自分が尊敬するグルの寺院に行って修行をし、
そして最後はバリ島に行って治療師(メディシンマン)のそばで暮らします。
この治療師、スターウォーズに出てくる、ヨーダの面持ちで素晴らしき、愛すべき存在。

とにかく、インドと、バリ での 出会いと体験話が素晴らしい!

映画の中のそんな出会いと体験話からの素晴らしいワードを
どんどこ紹介していきます。

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あがくのはやめて、身をゆだねてみろ。
心を(静かに)しずめれば、みえてくるはずだ。
とにかく自然にまかせろ。

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毎日、自分の服を選ぶように、
自分の考えを選べるようになること。
選ぶ力をやしなう。
人生をコントロールしたければ、まずは自分の精神をコントロールできるように。
人の心は支配できない。

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人生は変わっていく。
それは悪いことではない。
悲しみはいずれ消える。
消えないものはない。

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4本の脚があるがごとく大地に立てば、けして揺らぐことはない。
そして世界をみる時は、頭ではなく心で見るように。
そうすれば神の存在がわかる。
だからここへ来たんだろう?

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『  探求の力学  』

勇気を出して、自分が慣れしたしんだもの。
例えば家とか、古い恨みの感情とかを捨て去り、真実を求めて外の世界へ、
あるいは魂の内側へと向かう。
そしてその旅の途中で起こったことを、全てきっかけと受け止めるなら、
出会った人達をみな、教師として受け止めるなら、
そして何より自分の受け入れがたい欠点と正面から向き合い、
それを許せば、真実は必ずみえてくる

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✫ メリークリスマス ✫